定点報告疾病(週報告分) 統計情報・発生状況マップ

病原体発症状況 統計情報

集計表・グラフで見る

定点報告疾病(月報告分) 統計情報

全数報告疾病 統計情報

週報2019年第32週 過去のお知らせを見る

今年に入り、市内でE型肝炎の届出が4例ありました。
E型肝炎は平均6週間(15~50日)の潜伏期間の後、悪心、食欲不振、腹痛等の消化器症状を伴う急性肝炎を発症します。褐色尿を伴った強い黄疸が急激に出現して12〜15日間続いた後、発症から1カ月程度で完治します。しかし、E型肝炎の致死率はA型肝炎の10倍といわれ、妊婦では劇症肝炎の割合が高く、致死率20%にも達することがあります。
感染源として、ブタやイノシシのレバーおよびシカ肉の、生ないしそれに近い状態での喫食が報告されています。また、患者やウイルス保有者が手洗い不十分で触れた食品等を原因とする経口感染が報告されています。
感染予防のため、感染するおそれのある食品の喫食は避けましょう。また、感染後約1週間~発症後数カ月まで長期にウイルスが便中に排出されるため、患者は他者への感染を防ぐため、手洗い等の衛生管理を徹底しましょう。

リンク定点報告疾病(週報告分)の情報を見るリンク全数報告疾病の情報を見るリンク病原体発生状況の情報を見る
週報PDF

新着公開情報
感染症サーベイランス 説明
疾病名 定点あたりの
報告数
前週比 前年度比 注意報・警報
神戸モデル・早期探知地域連携システム(令和元年8月21日の状況)

※土日祝日は原則、翌出勤日にまとめて掲載しています。
 なお、都合上マップに反映されるまでに時間がかかることがあります。

※ このマップは市内の施設や学校・園からの報告を平均したものです。全ての施設 からの報告ではないため、区・地区での経時的な感染症発生の傾向を把握することは できますが、正確に把握できるものではありません。 また、過去の情報を知りたい場合は、マップ右上の「もっと詳細な情報を見る」をク リックして下さい。

インフルエンザによる学級閉鎖状況(令和元年8月21日の状況) 地図で情報を見る
閉鎖種別 東灘区 灘区 中央区 兵庫区 北区 長田区 須磨区 垂水区 西区
学級閉鎖(学級数) 0 0 0 0 0 0 0 0 0
学年閉鎖(学年数) 0 0 0 0 0 0 0 0 0
学校閉鎖(学校数) 0 0 0 0 0 0 0 0 0