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週報2026年第29週 過去のお知らせを見る

定点医療機関からの急性呼吸器感染症(ARI)患者報告数は前週2,291人(65.46/定点)から今週2,167人(61.91/定点) 前週比0.95倍。新型コロナウイルス感染症は前週66人(1.89/定点)から今週72人(2.06/定点)前週比1.09倍。インフルエンザは今週も0人。基幹定点医療機関における新規の新型コロナ入院患者数は今週も2人。インフルエンザ入院患者数は今週も0人(7週連続)。手足口病は前週292人(14.60/定点) から今週283人(14.15/定点)前週比0.97倍。ヘルパンギーナは前週62人(3.10/定点)から今週101人(5.05/定点) 前週比1.63倍と増加しており警報レベルの開始基準値の目安(6/定点)に迫ってきています。ヘルパンギーナは発熱とともに、のどの痛みと水疱が現れる「夏かぜ」の一種で、乳幼児を中心に、夏に流行します。感染してから2~4日後に、突然の発熱に続いて、のどに痛みと水疱が現れます。発熱は1~3日続き、食欲不振、全身のだるさ、頭痛などを起こします。一般的に経過は良好で、2~3日以内に回復します。しかし、合併症として、熱性けいれん、脱水症、小児ではまれに髄膜炎や心筋炎などの注意が必要です。予防と対策として、日頃から手洗い・うがい・症状がある人は可能な範囲でマスクを着用する等の感染対策を生活習慣にすることが大切です。発症後4週間後頃までは便からウイルスが排泄されるため、発症した乳幼児のおむつ交換後は、流水と石けんでしっかりと手洗いをしましょう。 参考:厚生労働省「ヘルパンギーナ」

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疾病名 定点あたりの
報告数
前週比 前年度比
※新型コロナウイルス(COVID-19)のデータについて、5類移行後(第19週以降)のデータを表示しています。
神戸モデル・早期探知地域連携システム(令和8年7月22日の状況)

※土日祝日は原則、翌出勤日にまとめて掲載しています。
 なお、都合上マップに反映されるまでに時間がかかることがあります。
※新型コロナウイルス(COVID-19)は
 5類移行後(2023年5月8日以降)のデータを表示しています。

※ このマップは市内の施設や学校・園からの報告を在籍者100人当たりの報告数に換算表示したものです。全ての施設 からの報告ではないため、区・地区での経時的な感染症発生の傾向を把握することは できますが、正確に把握できるものではありません。 また、過去の情報を知りたい場合は、マップ右上の「もっと詳細な情報を見る」をク リックして下さい。

インフルエンザによる学級閉鎖状況(令和8年7月23日の状況) 地図で情報を見る
閉鎖種別 東灘区 灘区 中央区 兵庫区 北区 長田区 須磨区 垂水区 西区
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